麻酔科

概要

手術室での麻酔と周術期管理を行っています。全身麻酔以外に、ハイリスク患者の腰椎麻酔等も担当しています。

特徴・特色

可能な範囲で何でも対応しています。慢性透析の方や小児の全身麻酔も可能です。当院には循環器内科がありませんので、重症心合併症のある症例には対応できませんが、近隣の循環器専門医の指導を仰ぎながら、可能な限りの麻酔管理を行っています。

目標・方針

【安全】 麻酔や手術に関連した事故・合併症を防ぐ。病状の理解に基づいた適切な準備と危機管理。

【快適】 術後の苦痛ができるだけ除去できるよう対策を行う。

【安心】 術前検診で、麻酔で行う処置や、術前術後の状態についてわかりやすく説明する。

【円滑】 毎日の手術室業務が円滑に行われるよう調整。

主な診療実績 (10年1月~12月)

  • 全身麻酔 755件
  • (全身麻酔のうち) 硬膜外併用 105件
  • (全身麻酔のうち) 超音波ガイド下神経ブロック併用 247件
  • (全身麻酔のうち) 6歳以下の小児 29件
  • (全身麻酔のうち) 分離肺換気 6件
  • その他の麻酔科担当麻酔 40件

臨床研究テーマ

四肢の手術の鎮痛法(超音波ガイド下神経ブロック等)

担当医師

  • 氏名  竹久 紫乃
  • 役職  麻酔科部長
  • 専門  麻酔全般
▲この上のページへ