子供たちは我々の希望であり将来です。当院小児科はそんな子供たちを総合的に、また専門的に診療し、その成長を支えていきます。
小児科医4人(小児科学会専門医3人、アレルギー専門医1人、うち小児神経専門医1人)で診療しています。
福山市小児2次救急輪番制に参加し、年間130日程度を担当しています。
一般的な感染症等急性期疾患から、専門的疾患・難病の診療やハイリスク児の管理まで、各医師の専門性を生かして小児の疾患を幅広くカバーし、外来から入院治療まで継続的に診療しています。
岡山大学、鳥取大学を中心に、小児科各分野の第一人者を非常勤医師として多数招き、専門外来で診察を行っています。
高度先進医療が必要な場合は、岡山大学病院などと緊密に連携をとっています。
福山市内はもとより、笠岡・井原など岡山県西部から尾道まで。
その他、MRI・CT等の画像診断、消化管エコー、腹部エコー、心エコー、腎生検、遺伝相談など。
腹部症状に対しては、消化管エコーを積極的に行っています。
Hib、肺炎球菌ワクチン、サーバリックスなどの予防接種をさらに積極的に推進していく予定です。
感染予防と患児の療養を重視し、小児病棟は個室中心に構成しています(一部2人部屋もあります)。