職業倫理

職員は、医療に従事する者としての責任の重大性を認識し、愛と誠意をもって、全ての人に奉仕する。

  • 生涯学習の精神を保ち、つねに新しい医学の知識と技術の習得に努める。
  • 職業の尊厳と責任を自覚し、教養を深め、見識を高めるように心がける。
  • 患者さまの人格を尊重し、優しい心で接するとともに、分かりやすく説明し、信頼を得るように努める。
  • 互いに尊敬し、協力して患者さまのために尽くす。
  • 医療には限界があること、時には有害になりうることを自覚して、常に謙虚な態度で医療行為を行う。
  • 法規範を遵守して、誠実な医療を行う。
  • 職務上知り得た患者さまのプライバシーを尊重し、守秘義務を遵守する。