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診療科・部門紹介 眼科

概要

眼科領域全般について診療を行っています。特に白内障・網膜硝子体疾患に力を入れています。

白内障手術は眼内レンズ縫着・眼内レンズ強膜内固定を含む難症例にも対応します。

硝子体手術は増殖性糖尿病網膜症、網膜剥離、黄斑円孔、黄斑上膜等多くの疾患に対応します。

加齢黄斑変性等への硝子体内注射も行っています。

総合病院として内科など他科との連携のもと診療を行っています。

診療体制

外来診療は、月曜日から金曜日までの平日毎日、午前中に行っています。
手術は、月曜日・水曜日の午後に行っています。
特殊検査・レーザー治療等は火曜日・木曜日・金曜日の午後に予約制で行っています。

目標・方針

視力の低下は日常生活・仕事等に大きな影響をあたえます。 目の病気は、生命の危機に直接的に関わる疾患は多くありませんが、仕事・生活の質・生き甲斐等を含め人生に多大な影響を与えます。 みなさまの眼の健康にお役に立てるよう、丁寧かつ正確な診察・治療を心がけます。

特徴・特色

白内障手術・硝子体手術に力を入れています。日帰り手術と入院手術、どちらも相談の上、対応します。入院の場合、基本2泊3日での手術を行います。病状により入院期間は変わります。

白内障手術

日帰り手術・入院手術どちらも対応しています。 2.2㎜の極小切開で手術を行います。多くの場合、局所麻酔を行い、手術時間は通常5分から10分程度ですが、病状により手術時間は変わります。

硝子体手術

日帰り手術・入院手術どちらも対応しています。状態により入院手術をお勧めすることがあります。25ゲージまたは27ゲージでの小切開硝子体手術を行っています。多くの場合、局所麻酔を行い、手術時間は30分から60分程度ですが、病状により手術時間は変わります。

担当医師

    塚本 真啓

  • 役職:眼科長
  • 専門:網膜硝子体疾患 眼科一般

 

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