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診療科・部門紹介 手術部(麻酔科・手術室)

概要

手術室での麻酔と周術期管理を行っています。全身麻酔以外にハイリスク患者の腰椎麻酔等も担当しています。患者さまの不安を可能な限り取り除き、安全・快適な手術環境を提供します。

特徴・特色

小児から成人までの全身麻酔を中心に対応しています。入室前の不安をできるだけ取り除くような対策を取り、ご家族にも安心していただけるよう配慮しています。

整形外科の全身麻酔手術では、超音波ガイド下神経ブロックを積極的に併用し、術後鎮痛に努めています。

診療体制上、重症心合併症のある症例には対応できませんが、その他の重症合併症のある方でも当院で管理可能と判断できた場合には対応いたします。

目標・方針

  • 安全・・・麻酔や手術に関連した事故・合併症を防ぐ。
    病状の理解に基づいた適切な準備と危機管理を行う

  • 快適・・・術後の苦痛ができるだけ除去できるよう対策を行う
  • 安心・・・術前検診で、麻酔で行う処置や、術前術後の状態について分かりやすく説明する
  • 円滑・・・毎日の手術室業務が円滑に行われるよう調整する

主な診療実績(2017年度)

  • 全身麻酔 589件
  • (全身麻酔のうち)硬膜外併用件 35件
  • (全身麻酔のうち)超音波ガイド下神経ブロック併用 214件
  • (全身麻酔のうち)6歳以下の小児 3件
  • (全身麻酔のうち)分離肺換気 3件

臨床研究テーマ

四肢の手術の鎮痛法(超音波ガイド下神経ブロック等)

担当医師

    鳥海 岳

  • 役職:手術部長 手術室長
  • 専門:麻酔一般

    荒井 恭子

  • 役職:手術部手術室主任医師
  • 専門:

    住吉 公洋

  • 役職:麻酔科長
  • 専門:麻酔 救急 集中治療
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