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診療科・部門紹介 放射線科

概要

放射線科の画像診断は、他の各診療科が患者さまに質の高い医療を行うために、不可欠な存在です。従いまして、当科の方針は、当院が患者さまに質の高い、安全な医療を行えるように、精度の高い画像診断を行うことです。

院内各科からの検査依頼を受け、放射線科診断専門医が画像診断を行い、報告書を作成しています。また、外部医療機関からご依頼いただいた検査にも対応しています。

放射線科診断専門医1人、診療放射線技師12人で運営しています。

特徴・特色

当院の放射線検査は、一般撮影、乳房撮影、消化管撮影、IVR検査、核医学検査、CT検査、MRI検査、骨塩量測定など多岐にわたっており、それぞれのモダリティで専任技師が院内の各診療科と密接な連携をとりつつ業務を行っています。

当院は日本乳がん検診精度管理中央機構の認定施設となっており、マンモグラフィの撮影はすべて女性の認定技師によって行っています。

一般撮影は2017年2月よりフラットパネルに更新し、より精密な画像をより早く提供できるようになりました。CT装置は64列のMDCTで、消化器術前血管3Dや心臓CT、大腸仮想内視鏡検査なども行っています。また、整形外科領域における3D画像や多断面再構成法など多目的な検査に対応しています。MRI装置はシーメンス社製1.5テスラの装置と、2016年7月に導入したフィリップス社製1.5テスラ装置の2台体制で、整形外科領域の検査を中心に多彩な検査を行っています。

PACSを導入したことで、膨大な画像情報の管理・保管・配信が容易になり、より精度の高い放射線画像の提供を行っています。

主な診療実績(2017年度)

  • 一般撮影 49,103件
  • 乳房撮影 2,062件
  • 上部消化管撮影 5,000件
  • CT検査 5,996件
  • MRI検査 4,986件

外部医療機関からの検査依頼件数(2017年度)

  • CT検査 305件
  • MRI検査 237件
  • RI検査   3件

主な医療機器

CT検査 東芝 Aquilion 64 (64列MDCT)

MRI検査① シーメンス MAGNETOM Symphony Maestro Class (1.5T)

MRI検査② フィリップス Ingenia Omega(1.5T)

RI検査 東芝 GCA7200A/DI

乳房撮影:シーメンスMAMMOMAT1000

X線TV:東芝Ultimax他2台

担当医師

    山下 真子

  • 役職:放射線科長
  • 専門:画像診断
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