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診療科・部門紹介 健康管理科

概要

日本鋼管福山病院は1971年5月、現在地に日本鋼管株式会社福山製鉄所保健センターとして開設されました。以来、製鉄所従業員の健康管理業務を行い、企業・病院の発展とともに業務範囲が拡大してきました。現在はJFEスチール(株)西日本製鉄所の従業員約4,300名、および関連企業104社約7,200名の従業員の健康管理を行っています。

新規雇用の増加、特殊健診該当項目の追加、ストレスチェック制度の開始などにより、健診件数は増加しており、2017年は年間延べ45,000件の健診業務を行いました。また産業医による職場巡視、安全衛生委員会での講話や助言、産業医面談、特定保健指導など、産業保健スタッフと協力して産業保健活動を行っています。

診療体制

医師は下記以外にも、胃検診は消化器内科、読影・判定業務は内科・循環器内科・外科・眼科・耳鼻科・放射線科など他科と協力して行っています。

  • 保健師常勤17名、非常勤2名(うち、福山ヘルスサポートセンターに常勤1名派遣中)
  • 看護師       非常勤3名
  • 事務員常勤 1名、 非常勤10名

特徴・特色

当健診センター医師は、健診だけでなく臨床にも精通した各科の医師で構成されており、健康教育による疾病予防、健診による早期発見→治療→リハビリ→職場復帰→復職後のフォローと一貫した健康管理を行うことができます。

胸部レントゲンは、富士フィルム社およびコニカミノルタ社の差分処理システムを導入し、眼底読影は、大学病院眼科医師による遠隔読影システムを導入し精度管理に努めています。

日本医師会認定産業医、または産業医科大学産業医学ディプロマの資格をもった、産業医学に精通した医師が産業医業務を行ない、パトロールや安全衛生委員会での助言、過重労働・メンタルヘルス対応を行っています。

業務内容

健康診断

  • 雇い入れ時健康診断(安衛則第43条)
  • 定期健康診断(安衛則第44条)
  • 特殊業務従事者健診(安衛則第45条)
  • 海外派遣労働者健診(安衛則第45条)
  • 復職健診・過重労働健診・労災保険二次健診

産業保健

  • 職場巡視、安全衛生委員会、保健活動(衛生教育、特定保健指導)、ストレスチェック

外来

  • 予防接種、健康管理科外来

担当医師

    今田 貴之

  • 役職:健康管理科長
  • 専門:消化器 消化器内視鏡 一般内科

    吉田 智郎

  • 役職:名誉院長
  • 専門:内科 消化器 肝臓病 産業衛生

    浜田 史洋

  • 役職:理事長・病院長 医療安全管理部長
  • 専門:消化器外科

    中島 裕貴

  • 役職:健康管理科主任医師(整形外科)
  • 専門:

    満吉 将大

  • 役職:健康管理科主任医師(外科)
  • 専門:

    辻村 良賢

  • 役職:健康管理科主任医師(整形外科)
  • 専門:整形外科一般

    卜部 登紀子

  • 役職:健康管理科主任医師
  • 専門:
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