2018年、今年は「戌年」です。

利を待つだけでなく、努力し手繰り寄せる年でもあります。
そして花を咲かせるために、実力を蓄える年でもあります。いぬのイラスト

看護部の要員もようやく安定し、長期研修などにも人を出せるようになりました。
現在の新人たちが育ってくれれば、人材確保も一息つけると感じています。
次は、ここにいる私たちが、ありたい自分の看護を見据えて、前進するのみです。

この四年間、一番意識したのは、「人を育てること」です。
組織の中では、その人の立ち位置で、見える未来が違います。
しかし、「コミュニケーション」という武器を上手く使えば、見える未来を理解できます。

そして、部署の管理者は <目標> <計画> <実行> を言葉と行動で示していくことが重要な鍵となります。
見えているものの違いを、職場全体が同じものとして認識してこそ、目的地に辿り着けるのです。

 

確信を持って言えることは
すべての礎は「信頼」と「コミュニケーション」

自分の未熟さを知ること梅の木の写真

周囲の知恵を頼りにすること

タイミングを逃さないこと

緊張感を持ち続けること

 

今年も変わらず、これが私の最強の戦略です。

 

2018年1月9日  看護部長  比江島文江