2月です。新人を迎えるまで2ヶ月を切りました。
そして、看護部内では例年の如く新人を迎える準備が着々と進んでいます。

当院はプリセプターシップで新人をサポートしていますが、来年度のプリセプターの選出、教育など
「あなたに会えるのを、待っていましたよ」で、4月1日を迎えたいという思いは各部署同じです。

今では看護部の組織風土となりました。

 

 

 

 

 

 

新人を育てるということは、ただ看護の知識・技術を教えて、働き手を確保することではありません。
私たちが大切に守ってきた「日本鋼管福山病院看護部の理念」を日々の看護実践の中で伝えていくことに他なりません。

私は、実践の現場からは離れていますが、患者さんから伝えていただく、入院中関わった看護師への温かい言葉に、受け継がれている看護を確かに感じることができます。

病院内にも様々な職種が増え、役割が細分化されています。
だからこそ、私たち一人ひとりが看護という職業の価値を自覚していることがとても大切だと感じます。

 

日本鋼管福山病院の看護部は

“ 優しさ・安心・心に届く看護を目指します ”

2019年2月4日 看護部長 比江島文江