西4病棟 | 日本鋼管福山病院 広島県福山市 日本医療機能評価機構認定病院

  • 平成27年3月に回復期リハビリテーション病棟として新しくスタートを切りました。医師、看護師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、介護福祉士、介護スタッフ、社会福祉士など多職種がチームを組み、連携をとりながら患者さまが自信を持って在宅に戻れるようにサポートしています。

急性期の病棟とは異なり『入院生活そのものがリハビリであり、生活動作すべてがリハビリの一環である』という考えのもと、365日休みなく重点的にリハビリテーションを行います。看護師は患者さまの全身状態の管理に努めながら週2回のシャワー浴を行い、食事は食堂で、排泄はトイレで、と呼びかけ、できることできないことを見極めながら自立のサポートをしています。

患者さまのADL(日常生活動作)を正しく把握するために、入棟時には看護師、理学療養士、作業療法士、管理栄養士による合同評価を行い、毎週金曜日朝にはチーム全員でカンファレンスをしています。予測に基づくゴール設定、在宅復帰を阻む要因や退院後に予測される問題の洗い出しから、それらの対策まで、さまざまな角度からそれぞれの専門知識を持ったスタッフが活発な意見交換をしながら、患者さまと共に在宅復帰を目指しています。

また、歯科医師、歯科衛生士も加わり舌圧測定による口腔機能評価も行っています。『いつまでも口からおいしく』をモットーに、毎日昼食前には食堂に患者さまを集めて嚥下体操を行い、舌筋力向上の取り組みをしています。患者さまが安心して住み慣れた家に帰れるようにチーム一丸となってパワー全開で頑張っています。

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