透析センター | 日本鋼管福山病院 広島県福山市 日本医療機能評価機構認定病院

透析センター

一人ひとりの患者さまを大切にし、安全・安心な透析を行うことを目指しています。

事故報告やヒヤリハットを共有し、スタッフの教育・指導に努めています。

患者さまにとって透析治療は生活の一部です。そのため、生活の中に上手に取り込み、充実した毎日が送れるように支えていく必要があります。きめ細やかな看護をするために当院では受け持ち制を採用しています。

人工透析は重大な事故にも結びつきやすいため、安全対策には万全を期しています。医師、看護師、臨床工学技士などが互いに協力し、細やかな情報共有を行うなど、安全な医療を提供するために力を合わせています。また、リンクナースを中心に安全確保のための手順の徹底やたえず見直しするなど、安全意識の向上に努めています。

一人ひとりに寄り添い、長期療養をされる患者さまの一番の理解者になりたい。その思いから勉強会や懇親会を毎年開き、患者さまやご家族とのふれあいの機会も大切にしています。近年では、高齢の患者さまや合併症をもつ患者さまも多く、その対応が求められています。急変時の対応能力の向上やフットケア技術の習得などを学ぶため研修会へ積極的に参加したり、日々の実践成果を学会発表するなど自己研鑽にも努めています。

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日本鋼管福山病院 〒721-0927 広島県福山市大門町津之下1844 TEL.084-945-3106(総合案内)