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スポーツ整形外科 循環器内科

概要

当院のスポーツ整形外科は整形外科医師を中心として、理学療法士、看護師を含め、チーム一丸となって対応しています。

患者さまの年齢やスポーツの活動レベル、外傷・障害の種類、程度に応じて保存療法または手術療法を選択します。治療後は受傷前以上のパフォーマンスが発揮できることを目標に治療、リハビリに取り組んでおります。

特徴・特色

スポーツ整形外科といいましても多岐にわたりますが、大きくは1回の外力で受傷するスポーツ外傷(膝靱帯損傷など典型的です)と、繰り返される微小外力によって発生するスポーツ障害(学童期の野球肘や疲労骨折など)に分かれます。

スポーツ外傷におきましては、手術的治療を選択する場合はより低侵襲な鏡視下手術を行っています。またスポーツ障害におきましては、早期発見による早期スポーツ復帰、また体幹や股関節の柔軟性やフォームチェックを行うなど、原因の改善を行うことにより再発を防止することが非常に大切だと考えています。それらを行うために十分な問診を行い、最善の治療(手術療法及び保存療法)に結びつけたいと考えています。

関節鏡を用いた手術が全手術数の約1/4を占め、平成28年の鏡視下手術件数は496件でした。こういった低侵襲の手術により、早期のスポーツ復帰を目指しています。

院外での活動

髙原はフィールドワークとして、ファジアーノ岡山サッカークラブ(J2リーグ)のメディカルアドバイザーを務めています。岡山県サッカー協会評議員でもあり、岡山県団体サッカーチームのチームドクターも担当しています。また、JFEスチール西日本硬式野球部、JFEスチール競走部のチームドクターでもあります。

担当医師

    髙原 康弘

    檀浦 生日(顧問・非常勤医師)

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