看護部長の比江島です。

5月になり、春を飛び越して、夏の日差しを感じることが多くなりました。庭に出ると、冬にはいなかった小さな虫が土の上を這いまわり、種類の違う蝶が花の蜜を求めて飛び回る。

ph_20160518-01冬の弱い日差しのもとでは、生命を感じなかった庭が、急に命の宝庫になっていることに驚くとともに、生命のエネルギーをもらえるようで幸せな気持ちになります。
今、我が家の庭で一番茂っているのが「きんもくせい」の木です。
毎年、セミが脱皮場所としているようで、セミの抜け殻を沢山見つけることができます。この時期、木の下では沢山のセミの幼虫が夏を待っていることでしょう。

さて、この年になって、昔は気付かなかったものが見えるようになったと不思議に感じるのです(もちろん心霊現象などではありませんよ)。昔に比べ、時間にゆとりができたわけでもなく、ストレスが減ったわけでもありません。ひょっとして、超人的なパワーでも身についてきたとか?(ありえませんね・・・笑)

何が違ってきたのかと自己分析した結果・・・
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①仕事とプライベートを切り離す
 ・家に仕事は持ち帰らない
 ・残った仕事をするのも職場で
 ・家に帰ったら強制的に頭から仕事を追い出す

②予定を入れない休日を作る
 ・予定は入れなくても、結果的には入ってくる。
  だから、気が進まないものは、いい顔をせずに断る
 ・断れないものは、開き直って楽しむ

しかし、どれも自分が「決める」ことです。
責任も評価も、自分にかかってくることも全部、自分で「決める」ことが気持ちを変えることだと思えます。

2016年5月18日 看護部長 比江島文江

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