8月19日、20日に横浜で開催された「日本看護管理学会」に参加してきました。
私と副看護部長は同じ新幹線で向かい、まずホテルで荷物を預け、ゆっくり昼食をとってから、会場の「パシフィコ横浜」に向かいました。

image002

 

 

 

 

その他の師長3人組は1便後の新幹線で出発し、直接目的地に向かいました。しかし驚く勿れ、受付で偶然出くわしたのです。一同、奇跡の出会いに笑ってしまいました。

夕食は、一緒に食べようと予約していたので、ワイワイ話しをしながら、昔話(まだ、私たちが何者でもなかった頃の上司との葛藤・・)に花が咲きました。image003

当院は、大病院ではありません。だからこそ、一緒に成長し、苦労した思い出を共通し理解できるのです。日頃は、自分の管理する部署を守るため、師長同士で議論することもあります。しかし、話の内容がスタッフナースだった頃に行き着けば、共に助け合い、モチベーションを高めあった頃の仲間にすぐ戻れるものだと実感しました。

皆さん、時には同僚と研修に行ったり、食事に行ったりして共通の「やってみよう話」などで、盛り上がってみてはどうでしょうか。この場合、現在進行形の不満話は、話題としてはお勧めできません。あくまでも、「過去形」にできたとき、笑いのネタとしてお勧めします。

“私たちが、まだスタッフナースだった頃”、少しでも、専門的な知識・技術を高め、患者さんに満足してもらえる看護を提供したいという思いが、自分たちのエネルギーでした。そしてそれは、今でも私たちの中に、燃え続けていると信じています。

 

2017年9月4日 看護部長 比江島文江