ラグビーW杯日本大会が閉幕しました。
開催期間中、にわかラグビーファンになった私は、見たい試合の放送時間にはテレビの前から離れられない
状態でした。
ルールも知らない私が言うのもなんですが、ラグビーはとても人間味のあるスポーツだと感じています。

         

これまで見てきた野球、バスケット、サッカーなどのヒーローは限られたポジションにある、特定の人が
なることが多いように思えます。

今回、スクラム、タックル、ゴールなど色々な場面で、選手一人ひとりが輝いて見えました。
そして、応援する人々も(外国の方々も含め)、輝いていました。

さて、私たち看護師もチームプレーヤーです。
一握りのスター選手がいても、チームの質は向上しません。
それぞれが、自分の立ち位置でよい仕事ができるかどうかにかかってきます。
そして、お互いを認め合い「ONE TEAM (ワンチーム)」になれるかどうか。

看護部の皆さん、自分自身に問うてみましょう。

「よい仕事ができた」と思えた看護の記憶はありますか。
「ONE TEAM (ワンチーム)になれた」と思えた同僚との記憶はありますか。

 

2019年11月6日  看護部長 比江島文江