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診療科・部門紹介 小児科

概要

一般的な感染症等急性期疾患から、専門的疾患を各医師の専門性を生かして診療しています。

目標・方針

子どもたちは我々の希望であり将来です。小児科はそんな子どもたちを総合的に、また専門的に診療し、その成長を支えていきます。

入院診療では、軽症から中等症の入院加療が必要な患児を積極的に受け入れています。

特徴・特色

高度先進医療や集中治療が必要な際は、岡山大学病院等と緊密に連携をとっています。

診療圏

福山市内はもとより、笠岡・井原など岡山県西部から尾道まで。

主な診療実績(2019年度)

  • 呼吸器系疾患 398例
  • 消化器系疾患 118例
  • 腎尿路系疾患  12例
  • 神経疾患    57例
  • 川崎病     21例
  • 食物アレルギー(負荷試験含) 178例
  • アナフィラキシー6例
  • 内分泌疾患   3例
  • 食物負荷試験 約200例(外来+入院)
  • スパイロメーター・モストグラフ(広域周波オシレーション法) 200例  
  • 呼気NO検査      1,000例
  • 脳波(VEP、ABRを含む) 600例

その他、MRI、CT等の画像診断、消化管エコー、腹部エコー、心エコー、遺伝相談など。

新たな試み

食物アレルギーの増加に伴って、食物負荷試験のニーズが高まっており、できるだけ早期に行うようにしています。喘息診療も気道炎症を目安にコントロールしており、喘息コントロールのさらなる向上を目指しています。また、近年臨床応用されてきたダニやスギのアレルギーの舌下免疫療法にも取り組んでいます。

入院病棟について

感染予防と患児の療養を重視し、小児病棟は個室を中心(2人部屋もあり)に構成しています。

担当医師

    関本 員裕

  • 役職:小児科長 虐待防止対策室長
  • 専門:小児アレルギー

    板野 稔子

  • 役職:小児科主任医師
  • 専門:小児科 アレルギー
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