トップページ > 診療科・部門紹介 > 診療科 > リハビリテーション科

診療科・部門紹介 リハビリテーション科

概要

整形外科疾患を中心に幅広く患者さまに対応しています。また、スポーツ整形外科外来に対応したリハビリテーションも行っています。入院患者さまについては、急性期、回復期、地域包括ケア病棟において、患者さまの病態、時期に応じたきめ細かいリハビリテーションを行っており、脳血管障害、呼吸器リハビリテーションにも対応しています。

目標・方針

患者さま自身の身体機能を評価し、仕事や家庭環境に応じ、元の生活レベルに復帰できるよう、一人ひとりに適したリハビリテーションを提供します。特にスポーツリハビリテーションにおいては、より安全に早期復帰を目指し、怪我をする前よりも強い身体作りをしていきます。

診療体制

科長をはじめ、理学療法士29人、作業療法士11人の体制をとっており、更なる充実を図っています。

特徴・特色

一般整形ならびにスポーツ全般、肩・肘専門のスポーツなどの専門外来にも対応したリハビリテーションを提供しています。入院中のリハビリテーションは土‣日‣祝にも対応しており、毎日行えるようにしています。


訓練室は2ヶ所(1階と3階)設けており、外来は主に1階で、入院中は3階で対応しています。自宅復帰が近づいた患者さまには、ADL室を使った生活シミュレーションも行い、より安全な社会復帰を目指しています。

担当医師

    加藤 久佳

  • 役職:リハビリテーション科部長 上肢関節外科センター長
    肩肘関節専門部長
  • 専門:関節鏡下手術、肩腱板、脱臼                                    

    拘縮肩・野球肘などの肩肘関節疾患

    四肢外傷(特に上肢)

    スポーツ整形外科(肩肘)

前のページに戻る