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診療科・部門紹介 放射線科

一般撮影、乳房撮影、消化管撮影、IVR検査、MRI検査、CT検査、骨塩量測定などを行っております。PACSによるフィルムレス運用を行っています。

CT装置は64列のMDCTで、消化器術前血管3Dや心臓CT、大腸仮想内視鏡検査なども行っています。また、整形外科領域における3D画像や多断面再構成法など多目的な検査に対応しています。

MRI装置はシーメンス社製1.5テスラの装置と、2016年7月に導入したフィリップス社製1.5テスラ装置の2台体制で、整形外科領域の検査を中心に多彩な検査を行っています。

当院は日本乳がん検診精度管理中央機構の認定施設となっており、マンモグラフィの撮影はすべて女性の技師が行っています。

スタッフ

    診療放射線技師13人

目標・方針

    病院理念・基本方針に沿った、患者さま最優先の安全で精度の高い診療支援画像を提供します。

機器・装置・設備

  • 一般撮影 コニカミノルタ FPDシステム Aero DR fine
  • CT検査 Canon Aquilion64(64列MDCT)
  • MRI検査① シーメンス MAGNETOM Symphony Maestro Class (1.5T)
  • MRI検査② フィリップス Ingenia Omega(1.5T)
  • 乳房撮影 フジフイルム AMULET Innovality
  • X線TV 東芝 Ultimax、他2台

2020年度実績

  • 一般撮影     44,530件
  • 乳房撮影     1,835件
  • 上部消化管撮影  3,571件
  • CT検査     6,424件
  • MRI検査    4,183件

すべての件数は検診も含みます。

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