ホーム > 当院について > 病院情報の公開 > 令和7年度 病院情報の公表
病院情報の公開
年齢階級別退院患者数
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 - 93 48 71 118 205 337 841 609 161
【定義】
・一般病棟の年齢階級別(10歳刻み)の患者数を示しています。
・年齢階級は、90歳以上を1つの階級として設定しています。

【解説】
当院では、一般(成人)の患者様の救急車の受け入れ(二次救急医療機関)を行っており、幅広い年齢の方がご入院をされております。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
0400802499
x0xx
肺炎等 47 15.34 16.10 8.51% 84.38
110310xx99
xxxx
腎臓又は尿路の感染症 45 13.51 13.42 11.11% 80.73
060100xx01
xxxx
小腸大腸の良性疾患 35 2.37 2.56 0.00% 69.31
060340xx03
x00x
胆管結石、胆管炎 33 7.70 8.76 6.06% 73.03
050130xx99
00x0
心不全 26 16.27 17.31 7.69% 83.35
【解説】
一般(成人)の患者様の救急車の受け入れ(二次救急医療機関)を行っており、急性疾患の患者様が多くおられます。
消化器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100xx01
xxxx
小腸大腸の良性疾患 72 2.01 2.56 0.00% 64.33
060020xx04
xxxx
胃の悪性腫瘍 47 6.49 7.37 0.00% 67.06
060090xx02
xxxx
胃の良性腫瘍 - - 5.87 - -
060010xx04
xxxx
食道の悪性腫瘍 - - 7.37 - -
060035xx03
xxxx
結腸の悪性腫瘍 - - 6.35 - -
【解説】
当院では、人間ドックや健康管理科で胃検診や大腸検診等を行っており、検診で発見された疾患について主に内視鏡的手術での治療を行っております。
外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060160x001
xxxx
鼡径ヘルニア 34 4.12 4.56 0.00% 70.32
030250xx99
1xxx
睡眠時無呼吸 17 2.00 2.02 0.00% 51.76
060330xx02
xxxx
胆のう疾患 13 5.46 6.00 0.00% 58.77
060335xx02
00xx
胆のう炎等 10 7.40 7.05 0.00% 70.40
060150xx99
xxxx
虫垂炎 - - 8.00 - -
【解説】
高齢者の鼠径ヘルニアは増える傾向にあります。 当院では鼡径ヘルニアや胆のう疾患などの消化器・一般外科手術を中心に幅広く診療を行っています。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070230xx01
xxxx
膝関節症(変形性を含む) 269 30.96 21.21 0.74% 75.77
160610xx01
xxxx
四肢筋腱損傷 149 39.68 16.08 0.67% 70.11
160800xx02
xxxx
股関節・大腿近位の骨折 104 39.38 24.75 11.54% 82.90
07040xxx01
xxxx
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む) 88 26.75 18.55 0.00% 71.04
160620xx01
xxxx
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む) 67 17.27 12.51 0.00% 24.51
【解説】
肩腱板断裂に対する手術や、変形性膝関節症に対する高位脛骨骨切り術などは全国的にも屈指の症例数を行っています。 スポーツ選手の膝前十時靱帯断裂の手術、人工膝関節置換術が上位にあがっています。当院で自院完結的に自宅での生活が可能なレベルまでリハビリテーションを行っており、ほとんどの方で他院を経由することなくご自宅に退院されています。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 36 - - - 36 - 1 8
大腸癌 - - - 14 10 19 1 8
乳癌 - - - - - - 1 8
肺癌 - - - - - - 1 8
肝癌 - - - - - - 1 8
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
【解説】
当院では、人間ドックや健康管理室での胃検診による早期発見により、胃癌のStageⅠでの早期治療(内視鏡的治療)例が多いのが特徴です。
成人市中肺炎の重症度別患者数等
患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 11 9.64 62.09
中等症 48 18.58 81.71
重症 - - -
超重症 - - -
不明 - - -
【定義】
 ・成人の市中肺炎について、重症度別に患者数,平均在院日数,平均年齢を示しております。
 ・重症度分類は、A-DROPスコアを用い、軽症~超重症の4段階で表記しております。

  【A-DROPスコア】
 ●AGE(年齢)
  ・・・
  男性70歳以上,女性75歳以上

 ●Dehydration(脱水)
  ・・・
  BUN21㎎/dl 以上または脱水あり

 ●Respiration(呼吸)
  ・・・
  SpO2<=90%(PaO2 60Torr以下)

 ●Orientation(意識)
  ・・・
  意識障害あり

 ●Pressure(収縮期血圧)
  ・・・
  収縮期血圧90mmHg以下

 ※上記のうち、1項目に該当すれば1点、2項目に該当すれば2点(5点満点)

 軽症:0点の場合
 中等症:1~2点の場合
 重症:3点の場合
 超重症:4~5点の場合(ただし、ショックがあれば1項目のみでも超重症とする)
 不明:重症度分類の各因子が1つでも不明な場合
脳梗塞の患者数等
発症日から 患者数 平均
在院日数
平均年齢 転院率
- - - - -
【解説】
当院では、脳神経外科,脳神経内科の標榜はありませんので、上記、すべてにおいて10例未満となっております。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 31 0.10 1.16 0.00% 68.45
K6871 内視鏡的乳頭切開術 22 0.95 5.14 4.55% 70.82
K6531 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術(早期悪性腫瘍粘膜) 19 0.00 4.26 0.00% 65.68
K664 胃ろう造設術 10 10.70 20.50 50.00% 78.50
K654 内視鏡的消化管止血術 - - - - -
【解説】
当院では、人間ドックや健康管理科で胃検診や大腸検診等を行っており、検診で発見された疾患について主に内視鏡的手術での治療を行っております。
消化器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 69 0.01 1.00 0.00% 64.26
K6531 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術(早期悪性腫瘍粘膜) 37 0.00 5.00 0.00% 65.27
K6532 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術(早期悪性腫瘍胃粘膜下層剥離術) 10 0.10 7.20 0.00% 73.70
K6535 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術(その他のポリープ・粘膜切除術) - - - - -
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm以上) - - - - -
【解説】
当院では、人間ドックや健康管理科で胃検診や大腸検診等を行っており、検診で発見された疾患について主に内視鏡的手術での治療を行っております。
外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術 28 1.00 2.18 0.00% 68.86
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 25 1.12 4.48 0.00% 64.56
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 - - - - -
K6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) - - - - -
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わない - - - - -
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0821 人工関節置換術(膝) 274 1.68 28.45 0.73% 75.68
K080-41 関節鏡下肩腱板断裂手術(簡単) 128 1.04 35.80 0.00% 70.24
K0461 骨折観血的手術(大腿) 65 1.58 39.80 12.31% 83.11
K079-21 関節鏡下靱帯断裂形成手術(十字靱帯) 60 1.02 15.67 0.00% 24.83
K054-2 脛骨近位骨切り術 58 1.19 38.53 0.00% 63.88
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 - -
異なる - -
【解説】
上記、播種性血管内凝固症候群,敗血症,その他の真菌感染症,手術・処置等の合併症の症例数は「10例未満」であり、発生率も非常に低い割合となっております。
リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率
肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが「中」以上の手術を施行した退院患者数(分母) 分母のうち、肺血栓塞栓症の予防対策が実施された患者数(分子) リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率
666 561 84.23%
血液培養2セット実施率
血液培養オーダー日数(分母) 血液培養オーダーが1日に2件以上ある日数(分子) 血液培養2セット実施率
184 3 1.63%
広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率
広域スペクトルの抗菌薬が処方された退院患者数(分母) 分母のうち、入院日以降抗菌薬処方日までの間に細菌培養同定検査が実施された患者数(分子) 広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率
85 65 76.47%
転倒・転落発生率
退院患者の在院日数の総和もしくは入院患者延べ数(分母) 退院患者に発生した転倒・転落件数(分子) 転倒・転落発生率
61658 110 0.18%
転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率
退院患者の在院日数の総和もしくは入院患者延べ数(分母) 退院患者に発生したインシデント影響度分類レベル3b以上の転倒・転落の発生件数(分子) 転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率
61658 8 0.01%
手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率
全身麻酔手術で、予防的抗菌薬投与が実施された手術件数(分母) 分母のうち、手術開始前1時間以内に予防的抗菌薬が投与開始された手術件数(分子) 手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率
1061 1060 99.91%
d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率
退院患者の在院日数の総和もしくは除外条件に該当する患者を除いた入院患者延べ数(分母) 褥瘡(d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡)の発生患者数(分子) d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率
58834 14 0.02%
当院ではリスク評価を行い、体圧分散マットレス・車椅子用クッションの利用、体位変換、栄養管理など多職種で発生予防に取り組んでいます。
65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合
65歳以上の退院患者数(分母) 分母のうち、入院後48時間以内に栄養アセスメントが実施された患者数(分子) 65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合
2280 1951 85.57%
原則すべての患者様に対して栄養スクリーニングを行い、年齢に関わらず、できる限り早期に栄養アセスメントや低栄養診断を実施しています。
栄養に問題がある患者様に対しては、多職種で栄養補給方法を検討したり食事内容を工夫したりすることで、治療効果やQOLを上げることを目指しています。
身体的拘束の実施率
退院患者の在院日数の総和(分母) 分母のうち、身体的拘束日数の総和(分子) 身体的拘束の実施率
61658 19 0.03%
当院では、身体的拘束を行うことなく患者様が安全に医療を受けられるよう、職員全体が日常的に工夫と努力をしています。
更新履歴
2026.9.18
【全項目共通の集計条件等について】
※対象:2025年6月1日から2026年5月31日までの間に退院された患者様。
※入院後24時間以内に亡くなられた患者様,生後1週間以内に亡くなられた新生児,臓器移植を受けられた患者様 は集計の対象外としています。
※当該ホームページにつきましては、個人情報保護の目的により、 「患者数」 及び 「症例数」 が10未満の指標に関しましては、“-(ハイフン)” で表記しております。

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